新入社員向けJavaプログラミング研修

「PlusOne研修」の新入社員向けJavaプログラミング研修

「PlusOne研修」の新入社員向けJavaプログラミング研修とは

「PlusOne研修」の新入社員向けJavaプログラミング研修とは

Javaは開発環境を選ばないプログラミング言語で、主に通信やネットワークを必要とするシステム開発に使われています。通販が拡大し、携帯電話の進歩も著しい現在、ニーズの高いweb系開発に欠かせないのがJavaの技術を持ったエンジニアです。しかし、Javaを扱えるエンジニアは常に不足状態にあり、今後も需要が高まっていくことが予想されます。
当社が行う「PlusOne研修」のJavaプログラミング研修では、Javaプログラミング未学習者であっても、研修を終えた時点ですぐに仕事に就けるよう育成。「講師のプロ」である当社の「プライム講師」が、講師の資格制度所属企業が売上を得られるレベルまで責任を持って担当いたします。

新入社員向けJavaプログラミング研修 3つのポイント

Point1 未経験者でも、確実に稼働できるカリキュラム

スピーチ力

当社へご依頼くださる企業様の多くは中小企業様です。Javaプログラミング未経験の新卒採用がほとんどで、その方々を対象にした、新入社員向けJavaプログラミング研修をご用命いただいております。
クライアント企業様の立場で考えれば、Javaプログラミング未学習者であっても、研修後すぐに稼働してもらえることが理想だと思います。また、このような企業様の場合、新入社員には「ゼロから何かを作る」仕事よりも、誰かが作成したプログラムを「検証・デバック・修正」させる仕事を任せるのではないでしょうか。これを踏まえ、当社のJavaプログラミング研修では、Javaの文法、構文、検証、テストスキルを中心に、OracleやJSP&Serveletも学び、より実践的なスキルの習得を目指します。未経験者であっても、短い期間でJavaプログラムを理解、お仕事に就くことができるまでに育成できる特別なカリキュラムをご用意しています。

Point2 研修成果の見える化

レポート力

「PlusOne研修」のJavaプログラミング研修では、受講生個々の理解度をクライアント企業様が把握できるよう、プレゼンテーションの場を設定。個人ならびに、グループの課題制作、確認テストを用意し、プレゼンテーションとセットにすることで、企業の役員様・部門長・上長の方に、日々の成長を直接確認していただけます。これにより、Javaプログラミングの何が理解できていて、何が理解できていないのか、どのようなプログラムであれば作成できるのかが個別に判りますので、受講生の配属先の検討材料などに活用可能です。
また、個別研修評価レポートもお渡ししています。4月~5月の2ヶ月研修の場合は3回、オプションコースの6月までの1ヶ月延長をお選びいただいた企業様へは、さらに1回ご報告を追加。「テストの点数」、「技術スキル」、「ヒューマンスキル」「コミュニケーションスキル」に関してだけでなく、「メンタル面」についてもご報告させていただいております。

Point3 強制復習受講コンサルテインング

人間分析(レポート)

研修では、毎週金曜日に確認テストの実施と強制復習の時間をとっています。Javaプログラミング未学習者が、習熟度を上げるために必要なのが「自分の理解度を把握する」こと。自分自身が、理解できていること・できていないことを区別し、理解できていないところをピンポイントで復習します。そうすることで、効率的に学習をすすめられるのです。金曜日はカリキュラムの進行はせず、その週の総復習を行い、わからない部分を講師にじっくりと質問できる日としています。さらに、毎日のカリキュラムの中に、30分の強制復習の時間を設置。できるだけ早く、解らないことを解消していくことで、Javaプログラミング未学習者の実業務への不安を和らげ、習熟度を促進することができるのです。

また、金曜日の総復習の時間を利用し、月に1度、事務局による個別受講コンサルティングを実施しています。
・日々の学習時間の確認
・研修についての所感
・講師への思い
・どのようなエンジニア・社会人になりたいか
・どのような仕事に就きたいか、システム構築をしたいか など

受講生にヒアリングし、企業様、講師と共有しながら三位一体で育成してまいります。

Java研修カリキュラム

アルゴリズム

プログラマーに必要な論理思考、問題を解決するための方法や手順について、しっかり学びます。手書きでフローチャート作成し、ペアワークで確認をすることにより、1つの問題に対し、「解答」が複数あること、論理的なアプローチは一つではないことを体感していただきます。

アルゴリズム

Java基本文法

業務に就くために必要なJavaプログラミングの基礎を学びます。制御文、配列、クラスなどの構文と文法を、ソースに書き起こし学んでいきます。

Java基本文法

面談突破スキル強化

「PlusOne研修」の新入社員向けJavaプログラミング研修では、3日間のビジネスマナーを含んでおり、その中で面談のロールプレイングを行っています。
また、Javaプログラミング研修では、受講生全員に週一回、3分間のスピーチを割り当て。自分の意見を論理的に伝え、質疑応答がスムーズにできるように訓練を行うことで面談突破のスキル向上を目指します。

面談突破スキル強化

JSP Servelet

「JSP&Servlet」の基礎知識とスキルを学びます。Webサーバ上で実際にJavaを実行し、動的にWebページを生成するための技術を、問題演習と課題制作により習得します。

JSP Servelet

Oracleデータベース

主要なリレーショナルデータベース「Oracle SQL」の基礎知識を、問題演習とWebアプリケーションの個人制作により学びます。
世界共通基準である「Oracle SQL」にも対応しておりますので、個人で試験問題対策を行うことで資格取得も可能。学習履歴を技術者のスキルシートに記載でき、JavaだけでなくOracleの仕事でも活躍できるスキルを身につけます。

Oracleデータベース

課題制作

スタンダードコース(2ヶ月)であれば2つ、オプションコース受講者であれば4つの課題制作を設定しています。

●課題
・コンソールアプリの個人制作
・テスト業務にフォーカスしたグループ制作
●オプションコースのみの課題
・Java、Oracle、JUnitを使用し、webアプリを制作

課題制作

社会人基礎知識とビジネスマナー

「PlusOne研修」の新入社員向けのJavaプログラマー養成研修では、最初の3日間でビジネスマナー研修を行っています。
・社会人とは
・給料をもらうということ
・挨拶
・お辞儀
・第一印象
・笑顔
・名刺交換
・電話対応
・報・連・相
・PDCAサイクル

社会人基礎知識とビジネスマナー

など、社会人としてのスキルを習得。さらに、入社半年の10月に、業務に就いた後、何ができて何ができないのか、今後の課題と目標を振り返り、設定するフォローアップ研修も行っています。

オプションコースお申込みの場合、新入社員研修3ヶ月目の終わりの6月に、ビジネスマナーのリマインド研修もご用意しております。

JUnit(テストフレームワーク)とテスト仕様書作成

プログラムのテスト、検証のやり方を学び、テスト仕様書の作成を行います。 Javaで開発されたプログラムにおいて、ユニットテスト(単体テスト)の自動化を行うフレームワーク「JUnit」の基礎知識を習得し、確認テストと実機操作を実践。研修終了後、すぐに稼働し売り上げをあげることができるよう、テスト技術の習得に特に力を入れています。

JUnit(テストフレームワーク)とテスト仕様書作成

のサポート体制

強制復習と質疑応答

強制復習と質疑応答

理解できていないまま先へ進んでも、何の意味もありません。当社の新入社員研修では、その日その週に解らないこと・解ることを区別し復習するために、毎日30分、毎週金曜日一日を「強制復習」の時間に設定しています。
この時間を利用し、不明点を講師に質問し、円滑に復習。確実に習熟度を高めていける環境を整えています。

確認テスト・個別研修評価レポート作成

確認テスト・個別研修評価レポート作成

・研修の初日
・講義を行い進捗した毎週金曜日
・研修の最終日
計3回同じ確認テストを行います。
このテスト結果と、「技術スキル」、「ヒューマンスキル」について講師が記載した「研修評価レポート」を、2か月間で3回、クライアント企業様へ報告させていただきます。
オプションコースお申込みの場合は、1回追加した計4回のご報告をいたします。

助成金対応サポート

助成金対応サポート

助成金の代行は行っておりませんが、必要書類をご提供し、サポートをさせていただいております。
・お見積書
・講師プロフィール
・研修カリキュラム

現在まで、当社をご利用くださったすべてのクライアント企業様が、助成金を利用されています。

定期個別受講コンサルティング

定期個別受講コンサルティング

受講生一人ひとりに受講コンサルティングを実施しています。
「日々の学習時間」、「研修についての所感」、「講師への思い」、「どのような仕事に就きたいか」などをヒアリング。クライアント企業様(所属先)や講師とも共有し、三位一体で育成してまいります。

Java講師column

ご要望に合わせた研修プランをご用意いたします。
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